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トイレブースとは何か?基本とユニークな施工例とは!

 皆さんは、訪れた施設で用を足すときのトイレの仕切りには、様々なタイプの物が数多く販売されていることをご存知でしょうか。
どれもほとんど同じで、カラーリングなどが違うのでは?と私も思っていたのですが、このトイレブースには、機能性やその施設に合わせた仕様など、各社色々なパターンで、快適なトイレ空間を演出しています。
主な違いは開閉方式や納まり方、パネルの構造など非常に細かい区分をされていて、必要な場面に応じてその区分を組み合わせて設計・設置されています。
そのトイレブースの施工の手順は、まずパネルにドアノブなどの金具類を取り付け、床面にトイレブースの脚になる金具を設置します。
そしてパネルを四方に取り付け、笠木と呼ばれる複数のトイレを繋げる木をドア以外のパネルに取り付け、最後にドア部分を吊るして完成という流れになります。

 そんなトイレブースは年々使いやすさやバリアフリー対応など、進化を続けています。
最新のトイレブースには、どこが空いているかが一目でわかる便利なトイレがあります。
一部高速道路のサービスエリアなどでは、トイレがずらっと並んでいて奥の方の状況が分からず、本当は空いているのにそれが確認出来ず、手前のトイレに行列が出来てしまうという事が多々ありました。
それを解消するため、トイレブース上部にマグネット状のセンサーを設置して、空いているか使用中かをトイレ入口のモニターで一目で状況が把握できるというシステムが開発されています。
その他、そのセンサーを活用してどの時間帯が混雑するかという事を集計したデーターから判断し、清掃などの効率化につなげようという取り組みも海外では進んでいます。

 さらに日本各地にはユニークなトイレブースが沢山あるんです。
例えば、保育施設などでは可愛らしい動物が描かれたものや、ドアの表には動物の足跡、裏にはその動物が描かれている知育トイレブースが採用されているところがあり、これは子供たちにもおおむね好評のようです。
さらにそうした保育施設では園児の背丈に合わせた高さのトイレブースや、トイレとは思えないパステルカラーのトイレブースなど、トイレブースの持つイメージを払しょくするようなものが数々製品化しています。
他にも公共の施設など、頻繁に改修工事を行うのが難しい施設向けの、簡単に設置が出来るトイレブースも開発されています。
これは給排水工事を大幅に短縮し、今ある汚水管などですぐに設置できるトイレブースで、何と最短1日で設置出来ます。
このようにして、トイレブースは時代のニーズの変化に対応しています。

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