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トイレブーストの設計時に重要視すべきこと

 ある種のプライベート空間を生み出すトイレブースは利用者の気持ちをリラックスさせる空間としても機能します。
したがって、なるべく多くの利用者に対してトイレとしての機能だけでなく、リラックス機能としての付加価値をトイレブースにより提供することが理想とされます。
そのためには品質や機能性に気を配った設計が必要になります。
例えばトイレブースに使われる板の素材を木目調のものにしてみたり、あるいは人が落ち着ける色彩と言われるベージュや青などの色を使ったりなどの様々な気配りがトイレブースの設計に必要とされます。
もちろん見た目だけでなく、板自体の通気性や保温性などもトイレブース設計における気配りの必要な点とされます。
結果的に以上のような気配りを重視することによりトイレブースにリラックス機能を付加することができます。

 たしかにトイレブースにリラックス機能を付加させることは大切です。
しかしリラックス機能よりも、設計時に重要視することがあります。
それは耐久性です。
トイレブースはそのトイレブースがある建物や施設が存在する限り使われ続けます。
したがって使用年数は長くなることがわかります。
つまり、なるべく耐久性のあるものをトイレブースの素材として選ばれなければなりません。
例えばメラミン化粧ソリッドが挙げられます。
この素材はどの種類よりも高い耐久性を持つ素材とされています。
耐衝撃性や耐水性はもちろんのこと、防汚性にも優れています。
初期コストは高くなりますが、耐久性の高さから修理や点検等のランニングコストが抑えられます。
したがって耐久性のある素材をトイレブースに採用することにより、以上に挙げたような様々な利点が生じます。

 ランニングコストを抑えることはたしかに大切です。
とはいえ、初期コストを考えることも大切です。
トイレブース設置を計画する場合は、1度に多くのトイレブースを設置することが大半です。
したがって全体的なコストは莫大なものになります。
なので初期費用をまず念頭に考える上で、リラックス機能の付加価値や耐久性などを考えることが大切になります。
そのため、まずトイレブースの素材よりもどのような構造にするかを考える必要があります。
例えば壁を薄くしたり、トイレブースの面積を小さくしたりなどの小規模化が挙げられます。
小規模化することにより、設計の簡略化を図ることができます。
結果、コストをその分だけ下げることができます。
その下げたコスト分の資金で素材を選び、リラックス機能や耐久性の追求に投資することができます。

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